日時:2026年2月25日(木)18:00〜20:00
形式:会場開催(emCAMPUS STUDIO)
参加費:無料(事前登録制)
定員:10名
※少人数開催の為、定員に達し次第受付を終了します
共催:emCAMPUS STUDIO
「理念やビジョンは掲げている。でも、会議の決定や現場の動きが、どうも噛み合っていない。」
このワークショップは、そんな「言葉にしづらい違和感」を抱える経営者・リーダーのための思考整理ワークショップです。
多くの組織で起きている問題は、ビジョンそのものが間違っていることではありません。
ビジョンを実装する途中で、どこでつまずいているのかが見えないまま、日々の業務を走り続けていることが原因です。
たとえば──
本ワークショップでは、
ビジョンを「きれいな言葉」から「日々の判断や行動を揃える判断軸」へ変えるために、今、どこで止まっているのかを整理します。
講義を聞いて終わる場ではありません。
対話とワークを通じて、自社にとって「最初に取り組む一歩」を明確にする時間です。
このままでは、「忙しかっただけの5年」になってしまう気がする
このまま進むと──
ㅤ
「忙しかったけれど、意図した成長ではなかった」そんな5年後を迎えてしまうかもしれません。
理由はシンプルです。
「ビジョンが悪い」のではありません。
「浸透と運用のプロセス」が抜けているのです。
多くの組織では、
その結果、ビジョンは「額縁の中の言葉」になってしまいます。
※参加後、「何から整えるべきか」を第三者に説明できる言葉で持ち帰れます。
1. 【理論から実践へ】
2. 【ビジョン実装の理論的背景】
3. 【ワーク】自社のビジョン躓きポイントを明確にする
4. 【明日からの変革】ビジョン実装のロードマップ
藤田 拓也(ふじた たくや)
株式会社エンゲージメントフォーカス 代表
愛知大学 文学部 心理学科 外部講師
大学卒業後、旅行会社にて法人営業を経験。その後、アスモ株式会社にて、グローバル人事・事業企画・海外拠点の経営企画(中印駐在)・株式会社デンソーにて経営企画を担当。
日本を含む世界6カ国で、事業再生・採算改善プロジェクトを主導し、組織と数字の両面から経営変革に携わる。
その後、株式会社グロービスにて人材・組織開発コンサルタントとして、経営者・管理職層の育成や組織変革支援に従事。
現場で実感したのは、「正しい戦略や立派なビジョンがあっても、判断と行動に落ちない限り、組織は変わらない」という現実だった。
実際、自身もビジョンを掲げながら、組織がまったく動かなかった当事者である。
正しいことを語り、先頭に立って動いても、会議は決まらず、現場の行動は変わらない。
「なぜ伝わらないのか」「何がズレているのか」と、悩み続けた経験がある。
その試行錯誤の中で辿り着いたのが、ビジョンを「共感」に変え、日々の判断に使える形に翻訳し、行動と振り返りの中で学習を回すことだった。
現在は、「描いて終わらないビジョン実現」をテーマに、
経営者・リーダーと伴走しながら、ビジョンを判断軸として組織に実装する支援を行っている。
スタートアップから中堅・大手企業、地域企業まで、規模や業種を問わず支援を重ねている。
【導入・支援実績(一部)】
サーラグループ 様、イノチオホールディングス株式会社様、蒲郡商工会議所、その他、東三河・愛知県内を中心とした企業・団体多数
このワークショップでお伝えしたいのは、「正解」や「やり方」ではありません。
あなたの組織が、いまどこで止まっているのか。
そして、最初に何を整えればよいのか。
それを一緒に整理し、持ち帰っていただくための場にしたいと考えています。
日時:2026年2月25日(木)18:00〜20:00
形式:会場開催(emCAMPUS STUDIO)
参加費:無料(事前登録制)
定員:10名
※少人数開催の為、定員に達し次第受付を終了します
共催:emCAMPUS STUDIO