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日時:2026年2月25日(木)18:00〜20:00

形式:会場開催(emCAMPUS STUDIO

参加費:無料(事前登録制)

定員:10名
※少人数開催の為、定員に達し次第受付を終了します

共催:emCAMPUS STUDIO

ワークショップ概要

「理念やビジョンは掲げている。でも、会議の決定や現場の動きが、どうも噛み合っていない。」


このワークショップは、そんな「言葉にしづらい違和感」を抱える経営者・リーダーのための思考整理ワークショップです。

多くの組織で起きている問題は、ビジョンそのものが間違っていることではありません。

ビジョンを実装する途中で、どこでつまずいているのかが見えないまま、日々の業務を走り続けていることが原因です。

たとえば──

  • ビジョンは語られているが、会議では使われない
  • 目標はあるが、「なぜそれをやるのか」が腹落ちしていない
  • 頑張っているのに、手応えが感じられない



本ワークショップでは、


ビジョンを「きれいな言葉」から「日々の判断や行動を揃える判断軸」へ変えるために、今、どこで止まっているのかを整理します。

講義を聞いて終わる場ではありません。
対話とワークを通じて、自社にとって「最初に取り組む一歩」を明確にする時間です。



 



こんな違和感ありませんか?

  • このままでは、「忙しかっただけの5年」になってしまう気がする

  • ちゃんと考えて決めてるのに、なんで組織がついてこないんだろう…
  • 言葉は伝えたはずなのに、受け取り方が人によって違いすぎる…
  • 管理や指示を強めるほど、人が動かなくなっている
  • 会議のたびに「結局どうする?」と自分が答えを出している
  • このまま続けて、本当に次の世代にバトンを渡せるんだろうか…
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

このまま進むと──

「忙しかったけれど、意図した成長ではなかった」そんな5年後を迎えてしまうかもしれません。

なぜ、ビジョンを語っても
組織は動かないのか?

理由はシンプルです。

「ビジョンが悪い」のではありません。
「浸透と運用のプロセス」が抜けているのです。

多くの組織では、

  • ビジョンを伝えて終わっている
  • 判断や行動に使われていない
  • 振り返る仕組みがない

その結果、ビジョンは「額縁の中の言葉」になってしまいます。



このワークショップで
得られること

  • 自社がどのつまずきポイントで止まっているのかが分かる
  • ビジョンを会議・目標・行動につなげる全体像が見える
  • 明日から何を整えればいいかが言葉になる
  • 管理ではなく、納得から人が動く感覚を取り戻せる

※参加後、「何から整えるべきか」を第三者に説明できる言葉で持ち帰れます。



当日のアジェンダ

1. 【理論から実践へ】

  • ビジョンがあるのに組織が動かなかった過去
  • その時に何が起きていたのか?


2. 【ビジョン実装の理論的背景】

  • なぜ「ビジョン」が必要なのか?
  • 良いビジョンの条件とはなにか?
  • どのようにビジョンを実装するのか(ビジョン浸透4つのステップ)
  • ビジョン実装の難所と難所の乗り越え方


3. 【ワーク】自社のビジョン躓きポイントを明確にする

  • ビジョン実装チャートを使った自己診断
  • 成り行きの未来と理想な未来
  • 現状+1点の組織の状態を定義する
  • +1点に向けた最初の一歩を決める


4. 【明日からの変革】ビジョン実装のロードマップ

  • ビジョン実装の具体的なプロセス(ビジョン実現サイクル)
  • 他社事例(商工会議所の事例 他)
  • 質疑応答タイム

参加者の声(一例)

話し合いが進むようになった

(製造業・管理職)
「会議で決まらない理由が分かり、何を整えれば動き出すかが見えました。管理を強めなくても、話し合いが進むようになりました。」

VOICE

小見出し

サンプル 太郎
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
VOICE

登壇者情報

藤田 拓也(ふじた たくや)

株式会社エンゲージメントフォーカス 代表
愛知大学 文学部 心理学科 外部講師

大学卒業後、旅行会社にて法人営業を経験。その後、アスモ株式会社にて、グローバル人事・事業企画・海外拠点の経営企画(中印駐在)・株式会社デンソーにて経営企画を担当。
日本を含む世界6カ国で、事業再生・採算改善プロジェクトを主導し、組織と数字の両面から経営変革に携わる。

その後、株式会社グロービスにて人材・組織開発コンサルタントとして、経営者・管理職層の育成や組織変革支援に従事。


現場で実感したのは、「正しい戦略や立派なビジョンがあっても、判断と行動に落ちない限り、組織は変わらない」という現実だった。


実際、自身もビジョンを掲げながら、組織がまったく動かなかった当事者である。

正しいことを語り、先頭に立って動いても、会議は決まらず、現場の行動は変わらない。
「なぜ伝わらないのか」「何がズレているのか」と、悩み続けた経験がある。


その試行錯誤の中で辿り着いたのが、ビジョンを「共感」に変え、日々の判断に使える形に翻訳し、行動と振り返りの中で学習を回すことだった。

現在は、「描いて終わらないビジョン実現」をテーマに、
経営者・リーダーと伴走しながら、ビジョンを判断軸として組織に実装する支援を行っている。
スタートアップから中堅・大手企業、地域企業まで、規模や業種を問わず支援を重ねている。


【導入・支援実績(一部)】

サーラグループ 様、イノチオホールディングス株式会社様、蒲郡商工会議所、その他、東三河・愛知県内を中心とした企業・団体多数


このワークショップでお伝えしたいのは、「正解」や「やり方」ではありません。

あなたの組織が、いまどこで止まっているのか。
そして、最初に何を整えればよいのか。

それを一緒に整理し、持ち帰っていただくための場にしたいと考えています。

ワークショップ日程

日時:2026年2月25日(木)18:00〜20:00


形式:会場開催(emCAMPUS STUDIO

参加費:無料(事前登録制)

定員:10名
※少人数開催の為、定員に達し次第受付を終了します

共催:emCAMPUS STUDIO

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