日時:2026年2月25日(木)15:00~17:00
形式:会場開催(emCAMPUS STUDIO(豊橋))
参加費:無料(事前登録制)
定員:10名
※少人数開催のため、定員に達し次第受付を終了します
共催:emCAMPUS STUDIO
誰が限界に近づいているのか、正直よく分からない。
評価制度も1on1も、やるべきことはやっている。
サーベイも取っている。
それでも、それが本当に機能しているのか、自信が持てない。
このセミナーは、そんな 判断に迷う人事・管理部門の方達のための「組織エンゲージメント可視化セミナー」です。
多くの組織で起きている問題は、人事や管理部門の努力不足ではありません。
組織の「状態」が見えないまま、判断と説明を求められていることが原因です。
たとえば──
本セミナーでは、エンゲージメントを「やる気」ではなく、人事や管理部門の方が説明と判断をするための「状態指標」として捉え直します。
話を聞いて終わる場ではありません。
今の組織がどんな状態にあり、どこから手を打つべきかを整理する時間です。
このまま進むと―
「気づけたはずだったのに、問題が起きてから動く」 それが当たり前になってしまうかもしれません。
理由は、決して複雑ではありません。
人事や管理部門の方の努力が足りないからではないのです。
多くの組織では、組織の状態を見立てる前に、施策を回し続けているという構造そのものが、判断を難しくしています。
その結果、人事や管理部門の方は、
「経営には根拠を示さなければならない」
「現場には納得してもらわなければならない」
その両方を背負い、板挟みのまま判断を迫られます。
実際、多くの組織では、
など、人事や管理部門としてできることは一通りやってきました。
「何もしていない」わけではありません。
むしろ、真面目に取り組んできたはずです。
問題は、施策の数ではありません。
その結果、問題が起きてからしか動けない運用が、いつの間にか当たり前になっていきます。
※参加後、「今の組織はどんな状態で、何から整えるべきか」を、関係者に説明できる言葉で持ち帰れます。
藤田 拓也(ふじた たくや)
株式会社エンゲージメントフォーカス 代表
愛知大学 文学部 心理学科 外部講師
大学卒業後、旅行会社勤務を経て、大手グローバル自動車部品メーカーにてグローバル人事・事業企画・経営企画を担当。
世界6カ国の拠点で、事業再生・採算改善・組織立て直しプロジェクトを主導する中で、「数字・制度・現場の実態が噛み合わない状態で、判断を迫られる苦しさ」を当事者として経験。
制度や施策を整えても、組織の「状態」が見えなければ判断は後追いになる、という課題に直面したことをきっかけに、人事・組織開発の専門性を深める。
その後、株式会社グロービスにて人材・組織開発コンサルタントとして活動し、独立。
現在は、エンゲージメントを「やる気」や「満足度」ではなく、人事が説明と判断を行うための
「組織状態の指標」として可視化することを軸に、ビジョン実現につながる組織開発支援を行っている。
施策や理想論を押し付けるのではなく、
「今の状態はどうなっているのか」
「どこから手を打つべきか」
を、現場でそのまま使える判断軸に整理するスタイルが特徴。
参加者からは、
「判断の根拠を言語化できるようになった」
「経営に、以前より落ち着いて説明できるようになった」
といった声が多く寄せられている。
【導入実績(一部)】サーラグループ様/イノチオホールディングス株式会社様/蒲郡商工会議所様 ほか
日時:2026年2月25日(木)15:00~17:00
形式:会場開催(emCAMPUS STUDIO(豊橋))
参加費:無料(事前登録制)
定員:10名(人数に到達次第申し込みを終了させて頂きます)
共催:emCAMPUS STUDIO